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2006年08月29日

ハーレクイン・ロマンス  復讐とは気づかずに/ジャクリーン・バード

復讐とは気づかずに (ハーレクイン・ロマンス) 父親が生前描き遺した絵の展覧会を催したシャーリーは、父の最後の一枚である裸婦像を買ったジェイクと知り合う。ふたりはすぐに惹かれあいジェイクは巧みにシャーリーをデートに誘ったが、裸婦像のモデルがジェイクの妹でシャーリーの父親の愛人だったことを彼女は知らず…

 話自体は好きな展開だしこういうタイプのヒーローはオッケーなはずだけど…だけど、全然物足りない!復讐したいの?しないの?どっちなの。読後感がもやもやして「面白かった~っ!」と本を置けない感じ。本来もっと面白いはず!と思ってしまうせいか、別の日に読んだらまた違った感想を持ったんでしょうか。また読み直してみようかな。

 メモ お気に入り度:★★★☆☆ ホット度:★★★★☆

Pregnancy of Revenge (Harlequin Presents)
 Wiki RomanceWikiより

 ジャクリーン・バード(JacquelineBaird) 著
 ささらえ真海訳
 原題: Pregnancy of Revenge
 2006年5月20日発行
 ハーレクイン・ロマンス R-2109 
 ISBN:4-596-12109-5

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