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2006年07月02日

ハーレクイン・イマージュ  キスは森のなかで/サンドラ・フィールド

キスは森のなかで 母親が亡くなって自分が養女だったことと双子の妹フィオーナがいることを知ったカリンは、妹に会うためカナダからイギリスへやってきた。妹が住む大邸宅を外からうかがっているとひとりの男性がカリンをフィオーナと間違えて抱きしめ、情熱的なキスを…

 カリンにキスした男性レイフはフィオーナの幼なじみで彼女を結婚相手として相応しいと考えてはいるものの、友人以上の関係はありません。この後ストーリーはカリンとフィオーナの関係、カリンのつらい過去などをからめてカリンとレイフの関係が進んでいきます。愛情に対して臆病になるカリンにレイフがとっても優しく辛抱強く、それに最初の森の中のキスシーンがよかったわぁ…。

 メモ お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★☆☆

 Wiki RomanceWikiより

 書名: キスは森のなかで
 サンドラ・フィールド(SandraField)著
 大谷真理子訳
 原題: The English Aristocrat's Bride
 2006年5月5日発行
 Harlequin Image I-1821
 ISBN:4-596-21821-8
 舞台:イギリス、カナダ(プリンス・エドワード島)、アテネ

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