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2006年06月26日

ハーレクイン・ロマンス  シークを愛した罪/サンドラ・マートン <オコンネル家の人々>

シークを愛した罪 公認会計士の資格を持つ財務アナリストのミーガンは男性優位主義の小国スリヤムの為に企画書を作成したが、ボスから仕事をおろされる。理由がスリヤムのシーク・カシムにあると知ったミーガンは告訴をちらつかせるが、カシムはミーガンを肩に担ぎ上げ…

 かなーり進歩的なバハニア王国事情を読んだ後だと、スリヤムの旧いしきたり、男女間の差別が更に強く感じます。ただそこへ土足で踏み込むような態度のヒロインはいかがなものかとも思いました。さて、ヒロインは微妙、ストーリーはよくあるパターンなのですが、ヒーローの情熱的な言動がかなりツボ!!それだけで★1個上乗せですハート×2

 メモ お気に入り度:★★★☆☆(3.5) ホット度:★★★☆☆(3.5)

コメント

はじめまして。ブログピープルでのリンク追加ありがとうございました☆
ヒストリカルロマンスに偏りまくりな私の趣味ですが、実はシークものも大好きです♪
「ジャスミンの罠」とか、文庫で大事に持ってます。
コンテンポラリーは苦手な私ですが、こちらで勉強していきたいと思います。

よろしくお願いします☆

>佳珠様
こんにちは、コメントありがとうございます。
私もヒストリカルは大好きで、特にリージェンシーにはまっています。紹介されていた「召使いたちの大英帝国」は面白そうですね。

こちらこそこれから宜しくお願いします。

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