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2006年06月02日

ハーレクイン・ヒストリカル  奪われた福音書/ジュリエット・ランドン

奪われた福音書 1088年。父亡き後地主として土地を管理するレディ・ローズ。だが土地は王に召し上げられ、彼女は一番高い値を付けた男との結婚を命ぜられる…

 話が複雑で読みにくく、最後まで読んでみるとネタがスカッと消化しきれていない印象があり、疲れました。福音書のエピソードは最後まで引っ張ってそれで解決なの?と思いますし、いいキャラクターなのに生かし切ってない弟のエリックとか、ヒロイン周辺のただならぬ感じや怪しいあの人は結局何が目的で??とか…もう~。ヒーローに反発するヒロインというのはいつも通りですが、そのやり方がちょっと…。ノルマンとイングランドの間の溝のせいなんでしょうかね?

メモ お気に入り度:★☆☆☆☆ ホット度:★★★☆☆

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