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2006年03月24日

ハーレクイン・ロマンス  緋色の花嫁/ケイト・ウォーカー <アルコラール家に愛を>

緋色の花嫁 エストレーリャの父親は既婚男性とのスキャンダルを起こした娘を早く結婚させようと次々に候補者を送り込み、彼女はそれをすべてはねつけていた。その日エストレーリャの前に現れたラモンも彼女の父親にTV局の買収を申し入れ、彼女との結婚を条件にされていた。二人は反発しあい、熱い口づけを交わし…

 話そのものはまーまーでしたが、ヒロインの昔の男の話が絡まってくる話はちょーっと苦手なので…。前に恋人がいるのは別にいいんですけど、その話が詳しかったりヒロインの心の傷(つまり相手がろくでもない男)となっていたりするのが苦手なんです。ケイト・ウォーカー好きなんだけど、その手の話が少なくないのがつらいところ。

 お気に入り度:★★★☆☆ ホット度:★★★★☆

 お気に入り度はおまけ収録の「知らぬまに結婚」で+1。こちらはもうホントにベーシックな王道的な話です。