2004年04月30日

ハーレクイン・ロマンス  無邪気なかけひき/ペニー・ジョーダン <砂漠の恋人>

無邪気なかけひき 久しぶりに読みたくてたまらなかったこの本をようやくゲット、読みました。(発売から半月も経って何言ってんだというツッコミはなしで)
 ヒロインの生い立ちやズーランとの絡め方等の舞台の作り方は良くできていると思います。でももーっとあの手この手でブレイズには誘惑してほしかったし、告白シーンは短くて「えっ、それだけっ?!」て感じでしたし…うーん、感想としてはあっさり風味だったかなと。シチュエーションから昔のペニーを期待していたのかもしれません。『脅迫』みたいな…。面白い内にはいると思いますし、作中のピアスのシーンなんか好きですよ。

2004年04月21日

その他のシリーズ  悲しきシンデレラ/ベティ・ニールズ

四つの愛の物語 2003 『クリスマス・ストーリー2003』から『悲しきシンデレラ』を読みました。だいたいいつものベティ・ニールズなのですが、ラストがさわやかで情景が浮かぶようでロマンス小説じゃないようで(ほめ言葉)すごく素敵だったんですなあ。あとおばあちゃん(年齢もヒロインとの関係も全く違ってひとくくりにしてはいけないのだけれどあえて一言で言うとおばあちゃん)たちがよく出てくるのでそれも面白かったです。…書いてもニュアンスは伝わりませんよね?機会がありましたら実際に感じてみてください。